ようこそようこそ。浄念寺のホームページです。

パソコンの方は上部のボタンより、スマートフォンの方は右上をタップしてメニューを開き、様々ご覧下さい。不慣れなものでまだまだ未完成なホームページでありますが、更にコンテンツを増やして充実させてまいりたいと思います。ぼちぼちと。(2016.4)

 

お知らせ、ご法座のご報告、更新しました。(2021.3.26)

今月の掲示板

 

お知らせ

4月8日(木)

花まつり

 

4月8日

 

といえば何の日でしょうか?

すぐに答えられる方は有難い。

実はこの日はお釈迦さまのお誕生日なのです。

日本全国のお寺様が広めてくださってますが、キリスト様の12月25日と比べれば認知度は低いのかもしれません。

しかし、私たちにとても大切なことを教えて下さった方がお釈迦さま。

私の現実、私がどう生きていくのか。何を拠り処にしていくのか。

お釈迦さまがおいでにならなければわからなかったことです。

 

当日午前10時〜午後5時くらいまで、浄念寺の階段を上がった、

山門のところにお釈迦さま(のお誕生のすがた)をご安置してございます。

甘茶をかけて、私たちのために大切なことを教えてくださったお釈迦さまのお誕生をお祝い致しましょう。

お誕生日になんで甘茶をかけるのかな?お釈迦さまってどんな方なのかな?

と思われた方も是非、浄念寺まで!お尋ね下さいませ。

 

 

 

4月30日(金)

仏教婦人会総会並びに物故者追悼法要

 

仏教婦人会の総会のご案内です。

この1年間でご往生なさった会員の方々の追悼法要を合わせてお勤め致します。

ご講師は下松市、専明寺の藤本唯信先生です。

明るく楽しく有難いお取り次ぎをお聴聞できること、楽しみにしております。

時間はいつもより30分早い、9時半からです。

今のところ(3月26日現在)、昼食のお弁当に関しては未定ですが、

お昼からのご法座も開く予定にしております。

婦人会ではありますが男性の方も、どなた様でもどうぞお参り下さいませ。

ご法座のご報告

3月24日(水)

春季彼岸会永代経法要

 

お彼岸も過ぎ、心地よい季節となってまいりました。

そんな中でお勤め致しました春季彼岸会永代経のご縁。

ご講師は大分県大分市、妙蓮寺の蓮谷啓介師でありました。

柔らかいお人柄から滲み出る丁寧で有難いご法話を賜りました。

今、私が仏さまと出遇っていることの不思議、それは決して当たり前でなかったこと、

当たり前でないからこその有難さ、お育てがあったからこそ…様々お聴聞させて頂いたことです。

コロナの中でもこうしてご法座を開くことができて、皆さまがお参りくださったこと、本当に当たり前じゃない、

有難いことであったとしみじみ感じておることです。

今回、というか最近のご法座で新しくお参りに来てくださった方がいらっしゃいました。

お寺の者として、この上なく嬉しいことです。

どうぞお寺は開いてますので、どなたさまでもお気軽にお参り下さいませ。

ちょうど一年前から午前のみのご法座でしたが、今回からは午後からの座も再開いたしました。まだお斎は難しいですが、また皆さんとご一緒できることを楽しみにしております。
ちょうど一年前から午前のみのご法座でしたが、今回からは午後からの座も再開いたしました。まだお斎は難しいですが、また皆さんとご一緒できることを楽しみにしております。
本堂の前で、ご講師の蓮谷先生。一年越しの思いで持って今回ご縁賜りました。お話も、その話し振りも皆さんよろこんでおられました。
本堂の前で、ご講師の蓮谷先生。一年越しの思いで持って今回ご縁賜りました。お話も、その話し振りも皆さんよろこんでおられました。

1月14日(木)、15日(金)、16日(土)

御正忌報恩講

 

 

一年で一番大事な法要、御正忌報恩講をお勤めさせていただきました。

私たちに阿弥陀さまの他力のみ教えを伝えてくださった親鸞さまのご法事です。

残念ながら、新型コロナウィルスの影響を考慮して午前中だけのご縁となりました。

ご講師は美祢、明厳寺の中島昭念先生でした。

三日間を通して丁寧に親鸞聖人のご遺徳をご讃嘆下さいました。

御年八十五歳とのことですが、年々味わいが深まっていかれるような、

尊いご法縁を賜りました。

丁度、若坊守にとっては浄念寺では、初めてのご法座のご縁。

皆さまにご披露できたことがとてもよろこばしい事でした。

今年もまだまだコロナは続きそうですが、

できる限りの対策をしながら、ご法座を続けて参りたいと思っております。

先の見えない不安の中で、今ここに届いている安心のお話を聞かせていただきましょう。

皆さまのお参りをお待ちしております。

 

中島先生のご法話。味わい深いお話に皆さまよろこんでおられました。
中島先生のご法話。味わい深いお話に皆さまよろこんでおられました。
年に一度の最高のお荘厳。いつものお飾りとの違いを探してみてくださいね。
年に一度の最高のお荘厳。いつものお飾りとの違いを探してみてくださいね。
近くで見るとこんな感じ。これには伝統と熟練の技が必要なのです。
近くで見るとこんな感じ。これには伝統と熟練の技が必要なのです。

伝統と熟練の技でお餅を積んで、色を付けているところです。棚井の皆さまどうも有難うございました
伝統と熟練の技でお餅を積んで、色を付けているところです。棚井の皆さまどうも有難うございました。
総代世話人会議でも若坊守がご挨拶しました。不束者?ですが、これからもどうぞお育て下さいませ。
総代世話人会議でも若坊守がご挨拶しました。不束者?ですが、これからもどうぞお育て下さいませ。
親鸞さま、大変な時でしたが、今年もなんとかお勤めさせて頂きました。ナマンダブ。
親鸞さま、大変な時でしたが、今年もなんとかお勤めさせて頂きました。ナマンダブ。

12月31日(木)・1月1日(金)

除夜会・元旦会

 

大晦日、元旦と寒波襲来でお参りしにくい中、

お参り下さいました皆さま、有難うございました。

今年はどんな年になるのやら、期待よりも不安が先行している世の中です。

変わっていく中で、いつまでも変わらない仏さまのお話を

本年も聞かせていただきましょう。

10月25日(日)

浄念寺仏前結婚式

 

今さらながらのご報告ですが、10月25日に浄念寺の仏前において結婚式をお勤めしました。

コロナ禍と言われる状況の中ではありましたが、無事に終わりましたのでこちらに載せた次第です。

なかなか見る機会のない仏前での結婚式。

結婚を誓う、というよりも阿弥陀さまに結婚のご報告をするという意義があります。

本来ならば皆さまに是非お参り頂きたかったところですが、御正忌にはまた写真等でご披露致します。

とある、新聞によりますと、近年、結婚されるご夫婦の4割の方は入籍のみ。

また結婚式の0.7パーセントほどしかないのが仏前結婚式だそうです。

昔は一般的でありましたが、最近はテレビ等の影響か、

どうしても神前や人前式のような華やかなものを選ばれることが多いようです。

仏前式でもドレスやタキシードは着れます。そして、想像以上に厳かで華やかなものです。

浄念寺での仏前式、

お若い方だけでなく、銀婚式、金婚式もできます。

ご本山は勿論、各地の別院でも行えます。

皆さまからのご相談、是非にお待ちしております!

雲一つない快晴。サプライズで貰った大学時代の友人からの花輪が映えます。
雲一つない快晴。サプライズで貰った大学時代の友人からの花輪が映えます。
新郎新婦。馬子にも衣装。若坊守共々、よろしくお世話になります。
新郎新婦。馬子にも衣装。若坊守共々、よろしくお世話になります。
コロナで弾丸ツアーとなってしましましたが、ご本山にもお参り。親鸞聖人に結婚のご報告をして参りました。
コロナで弾丸ツアーとなってしましましたが、ご本山にもお参り。親鸞聖人に結婚のご報告をして参りました。

9月25日(金)

秋季彼岸永代経法要

 

秋のお彼岸と永代経法要のご縁でした。

今回も春と同じくコロナ対策で午前中のみとなってしまいましたが、

大変な状況の中、お参り下さいました皆様、どうも有難うございました。

ご講師は厚南迫条の明照寺、岡原弘和先生

私たちの住んでいる世間、仏さまの領域である出世間のお話でした。

比べていく評価していく私たち、比べることがない、あるがままである仏さま。

今は特にコロナ禍の真っ只中。自分中心になってしまいがちな私、その私を一番の目当てと

してくださった阿弥陀さまのお話を聞かせていただきました。

今年のご法座は今回で終わってしまいましたが、色々なことに気付かされるご法座ばかりでした。

これからも様々に工夫しながらお聴聞のご縁を結んで参りたいと思ってございます。

いつでも皆様のお参りを心よりお待ちしております。

岡原先生のご法話。楽しく易しく有難く。お聴聞しながら私自身、いつも勉強させて頂いております。
岡原先生のご法話。楽しく易しく有難く。お聴聞しながら私自身、いつも勉強させて頂いております。

7月16日(木)

歓喜会(盂蘭盆会)

 

歓喜会、お盆の法要のご案内でした。

 

この度は、広島県三次市は西覚寺の伊川大慶師にご法話賜りました。

先生とは京都で寮生活を送り、一緒にご法話の勉強した仲間です。約10年前です。

当時を思い出し、懐かしさを感じながら、お聴聞させて頂きました。

お知らせにも書いてましたが、このお盆の時期は

なんとなく懐かしさを感じ、ふるさとに思いを寄せやすい時期です。

私がやがては帰っていくところ、また会う世界、お浄土がちゃんとあるんだよということを

改めて聞かせて頂いたことです。

今は人と人が会うことがなかなか難しい時勢ですが、

ふるさとや懐かしい人を想い、この夏を過ごしていただきたいと思います。

今年の夏も暑くなるようです。どうぞ、皆様、ご自愛くださいませ。

 

伊川先生。明朗快活な話ぶりで楽しく有難く、お取り次ぎしてくださいました。
伊川先生。明朗快活な話ぶりで楽しく有難く、お取り次ぎしてくださいました。
お内陣のお荘厳も夏模様。眼でもって涼しさを感じさせてくださいます。
お内陣のお荘厳も夏模様。眼でもって涼しさを感じさせてくださいます。

5月21日(木)

宗祖降誕会

 

親鸞聖人のお誕生をお祝いする降誕会のご縁でした。

今回も引き続き、考えられる中で万全の対策の上、お勤め致しました。

ご法座を縮小しながらもお勤めできることは本当に皆様のご協力のおかげであります。

他力の法に生きられた親鸞聖人の御生涯を自身と重ねながら、

お取り次ぎさせていただいたことであります。

降誕会ということで、法話のため、宗祖の御生涯を色々と学ぶ中で、

私のために現れてくださった親鸞聖人のご恩を有り難く思うことでした。

また、今回はお楽しみのお餅まきやマジックショーも出来ませんでしたが、

来年、出来ることを今から楽しみにしておくのであります。

準備から後片付け、そしてお参り下さいました皆様有難うございました。

今回も距離を保ちながらのお勤めです。最近、周りでもネットを使って中継したりなど、新しい取り組みをされておられるお寺さんがいらっしゃいます。学んでいくところは積極的に取り入れていきたいです。
今回も距離を保ちながらのお勤めです。最近、周りでもネットを使って中継したりなど、新しい取り組みをされておられるお寺さんがいらっしゃいます。学んでいくところは積極的に取り入れていきたいです。
親鸞聖人の御前。いつものようにお餅もお供え致しました。親鸞さまも大変な時代も大変な時代だったんですよなあ。とかなんとか思いながらお荘厳させて頂きました。
親鸞聖人の御前。いつものようにお餅もお供え致しました。親鸞さまも大変な時代だったんですよなあ。とかなんとか思いながらお荘厳させて頂きました。
お掃除当番の沖ノ旦の皆様。隅々まで綺麗にして頂き、そして降誕会の前はストーブの片付けなど大変でしたけれども、皆様のおかげで無事綺麗になって降誕会をお迎えすることができました。
お掃除当番の沖ノ旦の皆様。隅々まで綺麗にして頂き、そして降誕会の前はストーブの片付けなど大変でしたけれども、皆様のおかげで無事綺麗になって降誕会をお迎えすることができました。

4月23日(木)

仏教婦人会総会

 

仏教婦人会の総会のご縁でした。

今回も彼岸永代経に引き続き、できる限りの対策の上、

 

総会の中止、婦人会員の物故者追悼法要のみで規模縮小でお勤め致しました。

ご講師は宇部市小野の宝林寺、市川幸佛先生でありました。

蓮如上人の御文章より、現在のこの感染症と、蓮師の時代とを引き比べて、

お話が始まり、追悼法要ということで、1座を通して「お浄土」についてお聞かせ下さいました。

久々のお聴聞、有難く楽しんで聞かせて頂きました。

ご挨拶でも申したことですが、今のご時世、ご法座をたてる、お勤めをする、

勿論、批判はあることだと思います。

しかし、「今日、お参りできてよかった。」という一言。

これが本当に有難いことでした。

不安の中に、安心を聞く。

こんな時なのに、でなく、こんな時だからこそ、

をモットーに色々と僧侶としてやっていきたいと思わされた1日でした。

婦人会役員の皆さま、準備から後片付けまで有難うございました。

そして、お参りに来られた皆さま、ようこそでございました!

市川先生。講師部屋でお話したことですが、ご法話のライブ感、熱を伝える。本当に熱が伝わってくるご法話でした。
市川先生。講師部屋でお話したことですが、ご法話のライブ感、熱を伝える。本当に熱が伝わってくるご法話でした。