ようこそようこそ。浄念寺のホームページです。

パソコンの方は上部のボタンより、スマートフォンの方は右上をタップしてメニューを開き、様々ご覧下さい。不慣れなものでまだまだ未完成なホームページでありますが、更にコンテンツを増やして充実させてまいりたいと思います。ぼちぼちと。(2016.4)

 

お知らせ、ご法座のご報告、更新しました。(2021.5.31)

今月の掲示板

 

掲示板の言葉

6月の花と言えば紫陽花を思います。

沢山の種類があり、色とりどりに美しいですね。さらに1本の木から微妙に色が変わることも不思議です。

花の色が変わるように、私たちも状況によって変わっていってしまいます。

昨日は誠と言ったことが嘘に変わったり。。

阿弥陀さまは私がどんなに変わっていっても決して変わることはありません。称名(坊守)

お知らせ

掲示板の言葉について

浄念寺の掲示板は坊守が書いています。

この言葉は、誰のどんな言葉だろうかという事を知りたくて、

今月から解説を載せることにしました。

是非、掲示板にも注目してみてください!

7月16日(金)

歓喜会(盂蘭盆会)

 

歓喜会、お盆の法要のご案内です。

先立って往かれた方々をご縁として、今、ここに届いている阿弥陀さまと共にある

よろこびを聞かせていただくご縁であります。

ご講師は美祢市明楽寺の秋里大勝先生 

 私が普段から各所でお世話になっております先輩で、

青年布教使という若手布教使の会の会長も務められた先生です。

いつもと違って午前9時半からのお勤めとなります。

また、本年は平成元年に往生しました父、康雄の33回忌にあたります。

皆さまと共に、父の33回忌のご法事をお勤めさせて頂きます。

どうぞお誘い合わせの上、お参り下さいます様、

ご案内申し上げます。

 

ご法座のご報告

5月21日(金)

宗祖降誕会

 

親鸞聖人のお誕生をお祝いの法要でした。

まず、初参式には二人のお子様がお参りしてくださいました。

昨年は初参式のお勤めをすることが叶いませんでしたが、

今年は皆さまと共にお祝いすることができました。

次に降誕会のお勤め、法話に続きまして、高重翔さんのマジックショー。

なんせ世界のマジシャンですのでアッと驚くマジックの連続でした。

私もじっくり見てましたがタネも仕掛けも全くわからず。

不思議で楽しい時間を過ごしたことでした。

お餅まきはできず、本年も午前中のみでしたが、

来年はまた皆さまと降誕会のご縁を楽しく有難く迎えることができたらと思います。

清掃、舞台作り、お餅つきの皆さま、どうも有難うございました。

お参り下さいました皆さま、ようこそでございました。

初参式のお勤め。初めてのお寺参りでちょっと緊張気味だったかもしれませんが、みんなで一緒にお勤めしました。
初参式のお勤め。初めてのお寺参りでちょっと緊張気味だったかもしれませんが、みんなで一緒にお勤めしました。
御内仏にて記念撮影。ようこそようこそ。
御内仏にて記念撮影。ようこそようこそ。
高重翔さんのマジックショー。つながりを表現したマジックだそうですが、3つのリングがくっついたり離れたり。本当に不思議です。
高重翔さんのマジックショー。つながりを表現したマジックだそうですが、3つのリングがくっついたり離れたり。本当に不思議です。

4月30日(金)

仏教婦人会総会並びに物故者追悼法要

 

仏教婦人会の総会、並びに会員の方々の追悼法要を合わせてお勤め致しました。

今回もコロナ対策を行いながら、無事にお勤めすることができました。

役員の方々、お参りくださった皆さま、どうも有難うございました。

ご講師は下松市、専明寺の藤本唯信先生

コロナ禍という時代。自らの自己中心性に振り回されている私。

その私を目当てとしてくださり、ここの、今の私に届いてくださっておる阿弥陀さまのおはたらきということ。

まだまだ先の見えない状況ですが、フッと笑えてホッと安心する、

仏さまのお話を皆さまとともにお聴聞させて頂きました。

藤本先生。いつも楽しく有難いお話。皆さまよろこんでおられました。
藤本先生。いつも楽しく有難いお話。皆さまよろこんでおられました。
仏教婦人会の打敷は一年に一度だけ。阿弥陀さま、親鸞さま、蓮如さま、それぞれ古い打敷で、どれも百年以上前の貴重なものなのです。
仏教婦人会の打敷は一年に一度だけ。阿弥陀さま、親鸞さま、蓮如さま、それぞれ古い打敷で、どれも百年以上前の貴重なものなのです。

3月24日(水)

春季彼岸会永代経法要

 

お彼岸も過ぎ、心地よい季節となってまいりました。

そんな中でお勤め致しました春季彼岸会永代経のご縁。

ご講師は大分県大分市、妙蓮寺の蓮谷啓介師でありました。

柔らかいお人柄から滲み出る丁寧で有難いご法話を賜りました。

今、私が仏さまと出遇っていることの不思議、それは決して当たり前でなかったこと、

当たり前でないからこその有難さ、お育てがあったからこそ…様々お聴聞させて頂いたことです。

コロナの中でもこうしてご法座を開くことができて、皆さまがお参りくださったこと、本当に当たり前じゃない、

有難いことであったとしみじみ感じておることです。

今回、というか最近のご法座で新しくお参りに来てくださった方がいらっしゃいました。

お寺の者として、この上なく嬉しいことです。

どうぞお寺は開いてますので、どなたさまでもお気軽にお参り下さいませ。

ちょうど一年前から午前のみのご法座でしたが、今回からは午後からの座も再開いたしました。まだお斎は難しいですが、また皆さんとご一緒できることを楽しみにしております。
ちょうど一年前から午前のみのご法座でしたが、今回からは午後からの座も再開いたしました。まだお斎は難しいですが、また皆さんとご一緒できることを楽しみにしております。
本堂の前で、ご講師の蓮谷先生。一年越しの思いで持って今回ご縁賜りました。お話も、その話し振りも皆さんよろこんでおられました。
本堂の前で、ご講師の蓮谷先生。一年越しの思いで持って今回ご縁賜りました。お話も、その話し振りも皆さんよろこんでおられました。

1月14日(木)、15日(金)、16日(土)

御正忌報恩講

 

 

一年で一番大事な法要、御正忌報恩講をお勤めさせていただきました。

私たちに阿弥陀さまの他力のみ教えを伝えてくださった親鸞さまのご法事です。

残念ながら、新型コロナウィルスの影響を考慮して午前中だけのご縁となりました。

ご講師は美祢、明厳寺の中島昭念先生でした。

三日間を通して丁寧に親鸞聖人のご遺徳をご讃嘆下さいました。

御年八十五歳とのことですが、年々味わいが深まっていかれるような、

尊いご法縁を賜りました。

丁度、若坊守にとっては浄念寺では、初めてのご法座のご縁。

皆さまにご披露できたことがとてもよろこばしい事でした。

今年もまだまだコロナは続きそうですが、

できる限りの対策をしながら、ご法座を続けて参りたいと思っております。

先の見えない不安の中で、今ここに届いている安心のお話を聞かせていただきましょう。

皆さまのお参りをお待ちしております。

 

中島先生のご法話。味わい深いお話に皆さまよろこんでおられました。
中島先生のご法話。味わい深いお話に皆さまよろこんでおられました。
年に一度の最高のお荘厳。いつものお飾りとの違いを探してみてくださいね。
年に一度の最高のお荘厳。いつものお飾りとの違いを探してみてくださいね。
近くで見るとこんな感じ。これには伝統と熟練の技が必要なのです。
近くで見るとこんな感じ。これには伝統と熟練の技が必要なのです。

伝統と熟練の技でお餅を積んで、色を付けているところです。棚井の皆さまどうも有難うございました
伝統と熟練の技でお餅を積んで、色を付けているところです。棚井の皆さまどうも有難うございました。
総代世話人会議でも若坊守がご挨拶しました。不束者?ですが、これからもどうぞお育て下さいませ。
総代世話人会議でも若坊守がご挨拶しました。不束者?ですが、これからもどうぞお育て下さいませ。
親鸞さま、大変な時でしたが、今年もなんとかお勤めさせて頂きました。ナマンダブ。
親鸞さま、大変な時でしたが、今年もなんとかお勤めさせて頂きました。ナマンダブ。

12月31日(木)・1月1日(金)

除夜会・元旦会

 

大晦日、元旦と寒波襲来でお参りしにくい中、

お参り下さいました皆さま、有難うございました。

今年はどんな年になるのやら、期待よりも不安が先行している世の中です。

変わっていく中で、いつまでも変わらない仏さまのお話を

本年も聞かせていただきましょう。

10月25日(日)

浄念寺仏前結婚式

 

今さらながらのご報告ですが、10月25日に浄念寺の仏前において結婚式をお勤めしました。

コロナ禍と言われる状況の中ではありましたが、無事に終わりましたのでこちらに載せた次第です。

なかなか見る機会のない仏前での結婚式。

結婚を誓う、というよりも阿弥陀さまに結婚のご報告をするという意義があります。

本来ならば皆さまに是非お参り頂きたかったところですが、御正忌にはまた写真等でご披露致します。

とある、新聞によりますと、近年、結婚されるご夫婦の4割の方は入籍のみ。

また結婚式の0.7パーセントほどしかないのが仏前結婚式だそうです。

昔は一般的でありましたが、最近はテレビ等の影響か、

どうしても神前や人前式のような華やかなものを選ばれることが多いようです。

仏前式でもドレスやタキシードは着れます。そして、想像以上に厳かで華やかなものです。

浄念寺での仏前式、

お若い方だけでなく、銀婚式、金婚式もできます。

ご本山は勿論、各地の別院でも行えます。

皆さまからのご相談、是非にお待ちしております!

雲一つない快晴。サプライズで貰った大学時代の友人からの花輪が映えます。
雲一つない快晴。サプライズで貰った大学時代の友人からの花輪が映えます。
新郎新婦。馬子にも衣装。若坊守共々、よろしくお世話になります。
新郎新婦。馬子にも衣装。若坊守共々、よろしくお世話になります。
コロナで弾丸ツアーとなってしましましたが、ご本山にもお参り。親鸞聖人に結婚のご報告をして参りました。
コロナで弾丸ツアーとなってしましましたが、ご本山にもお参り。親鸞聖人に結婚のご報告をして参りました。

9月25日(金)

秋季彼岸永代経法要

 

秋のお彼岸と永代経法要のご縁でした。

今回も春と同じくコロナ対策で午前中のみとなってしまいましたが、

大変な状況の中、お参り下さいました皆様、どうも有難うございました。

ご講師は厚南迫条の明照寺、岡原弘和先生

私たちの住んでいる世間、仏さまの領域である出世間のお話でした。

比べていく評価していく私たち、比べることがない、あるがままである仏さま。

今は特にコロナ禍の真っ只中。自分中心になってしまいがちな私、その私を一番の目当てと

してくださった阿弥陀さまのお話を聞かせていただきました。

今年のご法座は今回で終わってしまいましたが、色々なことに気付かされるご法座ばかりでした。

これからも様々に工夫しながらお聴聞のご縁を結んで参りたいと思ってございます。

いつでも皆様のお参りを心よりお待ちしております。

岡原先生のご法話。楽しく易しく有難く。お聴聞しながら私自身、いつも勉強させて頂いております。
岡原先生のご法話。楽しく易しく有難く。お聴聞しながら私自身、いつも勉強させて頂いております。

7月16日(木)

歓喜会(盂蘭盆会)

 

歓喜会、お盆の法要のご案内でした。

 

この度は、広島県三次市は西覚寺の伊川大慶師にご法話賜りました。

先生とは京都で寮生活を送り、一緒にご法話の勉強した仲間です。約10年前です。

当時を思い出し、懐かしさを感じながら、お聴聞させて頂きました。

お知らせにも書いてましたが、このお盆の時期は

なんとなく懐かしさを感じ、ふるさとに思いを寄せやすい時期です。

私がやがては帰っていくところ、また会う世界、お浄土がちゃんとあるんだよということを

改めて聞かせて頂いたことです。

今は人と人が会うことがなかなか難しい時勢ですが、

ふるさとや懐かしい人を想い、この夏を過ごしていただきたいと思います。

今年の夏も暑くなるようです。どうぞ、皆様、ご自愛くださいませ。

 

伊川先生。明朗快活な話ぶりで楽しく有難く、お取り次ぎしてくださいました。
伊川先生。明朗快活な話ぶりで楽しく有難く、お取り次ぎしてくださいました。
お内陣のお荘厳も夏模様。眼でもって涼しさを感じさせてくださいます。
お内陣のお荘厳も夏模様。眼でもって涼しさを感じさせてくださいます。